ももなぞブログ

飲食店は起業して2年以内に50%が廃業している!

起業3年以内の廃業率は約70%!

 

なぜ、飲食業はこんなにも廃業率が高いのだろう?

いくつか、理由は考えられる。

  1. 起業開業に資格などの障壁がない(誰でも開業できる!)

  2. 参入障壁が低いため過当競争に陥りやすい(誰でも開業できる!)

  3. 学生アルバイトの延長に就職・開業がある!(真剣さが足らない!)

  4. オープン景気による集客実績をその後の基準に置いてしまう(ただの油断!)

  5. 調理や素材の知識は豊富でも経営に関する知識が乏しい(勉強不足!)

  6. 現金商売であることに安心してしまい、資金繰りに甘い(どんぶり勘定!)

 

一言で言えば、「飲食業を経営する」という学びが足らない、ということだ。

他の業界であれば、その業界での就職や開業を志すならば一定期間の就学・職業訓練が必要である。美容業しかり、製薬業しかり、保険業しかり、製造業・農業しかり、出版など・・・。

飲食業だけが、特段の訓練も知識もなしに開業できてしまう。資金さえあればどこでも誰でも開業できるのである。これが、すべての元凶である。

 

簡単なものほど難しい!

誰でも開業できてしまうから、いとも簡単に廃業してしまう。開業時点での差別化努力やマネジメントの工夫がないのだから、つぶれるのは当たり前なのだ。

しかし、それだけに工夫のし甲斐がある。差別化の甲斐がある。

他はまだ眠ったままなのだ。

誰も気づかない「飲食店経営の利益メカニズムの謎」にいち早く気づき、いち早く実践した者に勝機がある、ということだ。

 

 

さて、あなたは利益メカニズムの謎に気づけるだろうか?!

今日から9日間、謎解きに挑戦してみませんか???

 

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