利益メカニズムの謎を解く

0719日間で謎が解ける!

「ももたろうの謎解き経営学」には、飲食店経営者が必ずおちいる利益メカニズムの謎が隠されています。当サイト「ももなぞ」では、その謎を解き明かす方法を一から十まで分かりやすくお教えします。絵本「ももたろうの謎解き経営学」を読んで頂いてから、すべての謎が解明するまでわずか9日間。しかも無料です。安心して謎解きに挑戦して下さい。

  • なぜ売上が上がっているのに利益が思ったように伸びないのか?
  • なぜ営業利益は計画通りなのに資金が足らなくなるのか?
  • なぜ有能な幹部や店長が次々と辞めていってしまうのか?
  • なぜ従業員はみなお店や会社の成長を望んでくれないのか?
  • どうすれば会社は成長するのか?

そのお悩みが未解決のまま、ただひたすら集客と設備投資と資金調達に躍起になれば、物語のももたろうと同じ挫折を味わうかも知れません。ももたろうと同じように、あなたもいまここで「利益メカニズムの謎」を解明する旅に出ましょう。ももたろうは、命をかけた旅をしましたが、あなたはその必要はありません。リスクも負わなくても、9日後には飲食店の利益メカニズムの謎を解き明かすことができるのですから!

 

sasshi_desk見落とされた経営極意

「売上と営業利益ばかり意識している飲食店は着実に財政破綻に近づいていく」「売上や店舗数など規模拡大にともなって生産性が下がっていく」「業績は上がっているのに突然店長が退職してしまう」・・・。それらの理由をあなたは知っていますか? その理由にこそ「利益メカニズムの謎」がひそんでいるのです。

絵本「ももたろうの謎解き経営学」で提示される利益メカニズムの謎を、これまで明確に指摘した専門家はいません。店舗の現場がまるで経営者のような意識を持って店舗運営に臨めるようなマネジメントの仕組み。いわゆる「エンパワーメント経営」と言われるメカニズムを実際に飲食店で実践するにはどういう問題点があり、どのような手順で実践すべきなのか、といった具体的な経営理論はこれまでほとんど明かされてきませんでした。かろうじてJALの経営を立て直された稲盛和夫さんが提唱する「アメーバ経営」の神髄の中にわずかなヒントを頼りに感じられる程度には確認できるぐらいです。そのアメーバ経営においてすら飲食業導入事例はわずか10社足らず。
(参照 https://amc.kccs.co.jp/company/dounyuu.html

飲食業のために真正面から業績回復・利益改善のマネジメントの仕組みを提唱した人はいませんでした。外食産業において経営理論は確立されていないと言っても過言ではないのです。それを、この「ももなぞ」で解き明かしています。この「ももなぞ」で解明する利益メカニズムの謎は、飲食店マネジメントの決定版なのです。

 

2881868781マネジメントこそが鍵

経営トップがいくら声高にマネジメントの重要性を叫んでも、現場の隅々にまで経営者意識やマネジメント重視の考え方が伝わっていなければ会社は成長しません。現場の社員・従業員が高い当事者意識を持って経営に参加する組織を作るには、「利益がどのように生み出されるのか」というメカニズムの謎を解き明かすのが最短の道です。

「マネジメント(管理の仕組み)で利益は生まれない。マーケティングやプロモーションが利益を生み出すのだ!」

いったい誰がこんな誤った認識を広めたのでしょう。この間違った常識を信じた経営者のほとんどが宣伝広告と設備投資に外部調達資金を費やして、自転車操業に陥って廃業していきました。外食産業における廃業率は相変わらずひどいものです。この間違った常識をただすことから、業績回復・利益改善の道は開けます。

  • 「ももたろうの謎解き経営学」の物語で登場するトラ・ヒヒ・タカはなぜ銭で動いたのか?
  • イヌ・サル・キジはなぜきびだんごで動いたのか?
  • トラたちは鬼を見て逃げ出したのに、イヌたちはなぜ鬼に立ち向かっていったのか?
  • きびだんごとは、一体なんなのか?

物語が提示するこの謎を解き明かした時、きっとあなたのマネジメントに対する考えかたが一変しているでしょう。マネジメントこそが鍵なのです。

 

6-4B_1謎を解いて利益改善へ

集客がうまくいき店舗を増やして売上が増えても、利益が残らなければ経営は破綻します。理屈は単純なのに現実は簡単なものではありません。なぜ多くの経営者が破綻してしまったのか。それは利益が生まれるメカニズムの裏にひそむ大きな謎に気づいていなかったからです。利益メカニズムの謎解きは利益改善への道なのです。

  • 売上さえ上がれば利益は残るのか?
  • 利益とはどの利益を指しているのでしょうか?
  • 経営者が本当に求める利益とは何なのか?
  • そして、その利益を伸ばすためには何をすればいいのか?

この問いかけは、「ももたろうの謎解き経営学」の最大のテーマです。経営者が真に目的とすべきモノ、目標とすべき利益の種類、そしてそれを得るために何に挑戦しなくてはならないのかを物語を通して説いています。

それらの謎がすべて解けた時、あなたの業績回復・利益改善への取り組みが始まります。

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